~婚活業界の現実~
こんにちは(*^_^*) アテンダーカウンセラーの五藤明洋です
4月に入りましたね
皆さん、お花見は行かれたでしょうか
私の住まいのある愛知県一宮市から金華山がある岐阜公園は近く、車で40分くらいで行けます
つい先日、見に行ってきましたが…春休みというのもあり、平日でしたが駐車場は満車ばかり…ゆっくり見ることが出来ませんでした
しかし、タイミング的に満開でしたので綺麗な桜を見れて良かったです
さて、婚活業界も桜の満開の如く、活発化してきています
暖かくなってくると気持ちも身体も元気になって来ますよね
なので、婚活業界的にも毎年春先から新規入会者が急増します
アテンダーでも気持ち新たに活動される方々がたくさん居ますよ~~~
今日はちょっと大げさというブログテーマですが、数値的な部分から「婚活業界の現実」をお伝えしたいと思います
全国で婚活をしている人の数は「1,000万人以上」と言われています
その中で、しっかりと動けている人は「200万人くらい」と言われています
マッチングアプリが占めている割合が多いものの、その中で成婚している数はどれくらいだと思いますか
当結婚相談所が加盟している日本最大の連盟「IBJ」で年間1万人の成婚が出ています
マッチングアプリでの成婚率が大体3%くらいですので、6万人くらい。他の結婚相談所連盟やイベントパーティーを諸々足して3万人くらい。
これを全て足すと婚活媒体全体では約10万人ということになります。
すなわち、総数1,000万人中、10万人しか成婚していないのです
成婚率で言ったら「わずか1%」ということになります。
現在、婚活をしている人はその1%に入れているのでしょうか
また、これから婚活を始めようとしている人はその1%に入れるのでしょうか
そこで、その僅かな可能性に入り込む色々な方法をいくつかご紹介します↓
①媒体選びを間違えないように!
前述でもある程度お伝えしましたが、婚活するにあたって「媒体」選びは肝になって来ます。まずは、動き出す年齢に応じて考えていきましょう。年齢が20代で若ければ、なかなかお金も掛けられないですし、出会いも手軽でフランクな方がお勧めです。イベントやパーティーに参加するのも良いでしょう。また、マッチングアプリもお勧めです。出会ってすぐに結婚というよりは、まずは彼氏彼女の関係を構築していき、恋愛を楽しみたいというのが若い方々の考え方です。次に30代以上の方々ですが、結婚への真剣度で決めるべきでしょう。30代前半ならまだまだマッチングアプリやイベント参加でも良いと思いますが、この頃から特に女性は結婚を意識し出します。男性との考え方のギャップが生まれるのもこの頃です。そういう意味では女性は30代になったら子供を産む産まないの問題もありますので、結婚したい人が集まる結婚相談所を早めに検討されるべきでしょう。40代以上になったら、初婚か再婚かにもよりますが、結婚相談所が圧倒的にお勧めです。籍は入れずにパートナーを探したいという事ならマッチングアプリもアリかもです。自身の考え方や年齢に応じて媒体は選ぶべきでしょう。
②料金ではなく「質」で選ぶべき!
マッチングアプリやイベント、パーティーは比較的その場限りであったり、安価で活動が出来ますよね。その時点で真剣度が試される部分もありますし、商売目的でそういった場に参加している人も少なくありません。事件や事故が起こるのはやはりマッチングアプリでの出会いが圧倒的です。そのリスクを想定してのことでしたら結構ですが、なってからでは取り返しがつかないので、細心の注意を払うべきでしょう。では?結婚相談所なら成婚率も高く担当者も付くから安心か?というと、それがそうでもありません…結婚相談所も色々あります。まずはどこの連盟に属しているかをしっかりと調べるべきでしょう。大体はホームページに記載しているので分かると思いますが、記載していない結婚相談所もあります。ちなみにアテンダーは日本最大級の「IBJ」に属しています。過去には色々な連盟に属していましたが、ここではお伝えし切れない色々な事がありまして…正直、IBJ以外のどこに属しても大した変わりはないと結論付けました。では?IBJに属しているところならどこでも良いのか?いやいや、これがまた全ての相談所が違いますよと言いたいくらい、結婚相談所のクオリティーは様々です。IBJに加盟していれば使うシステムは一緒ですが、一番大きな違いは担当者の経験と実績、そしてサポート力です。この違いを見極めないと結婚出来ない99%に入ってしまうのです。しっかりと無料カウンセリングで理念や想いを聞いて判断しましょう。