ドラマ「陸王」から学ぶこと(・・?
こんにちは(*^▽^*) アテンダー代表の五藤です
いつもアテンダーブログをご愛読頂きありがとうございます
アテンダーがある愛知県一宮市は朝から雪が舞っております
寒い、寒い、寒すぎる・・・このブログをキーボードで打つ手がかじかんで誤字ばかりになる・・・(笑)
皆さん!クリスマスは如何でしたか
アテンダーでは素敵なクリスマスを過ごした会員様より嬉しいご報告が届いていますよ
・昨年のクリスマスは一人でしたが、今年は彼と一緒に過ごせました
・彼女と一緒にホテルレストランでディナーを食べてきました
・プロポーズドキドキしましたが、彼女に受けてもらえました
などなど・・・吉報が次々と
これだけ気候が寒くても会員様のご報告に心が温まります
今年は24日クリスマスイヴが日曜だったので盛り上がったのではないでしょうか
それでは本日のブログタイトル「ドラマ陸王から学ぶこと」ですが・・・
皆さんクリスマスで盛り上がっている24日(日)に最終回を迎えた「ドラマ陸王」
見ていらっしゃいましたか
私は全ての回が見れた訳ではありませんが、ほとんど見る事が出来ました
このドラマは、足袋を作っている会社にスポットを当てて陸上用シューズを開発し、陸上界に打って出ていく物語です
その会社の社長役が宮沢(役所広司)で、これがまた毎回名演技で涙なしでは見れません(笑)
そもそも足袋を作っている会社が全くゼロからスタートの陸上用シューズを作るなんてことは誰の目から見ても無謀としか言いようがありません
数々の試練が会社を襲い、何度も何度も資金不足や人間関係での裏切りに合います
しかし、宮沢は「情熱」と「愛」でそれらの試練を乗り越えて行きます
このドラマで私が一番印象に残っているのが、資金不足で陸上用シューズ「陸王」を諦めるか、それとも社員の人員カットをするかに追い込まれた宮沢が放った言葉です
陸王の完成は我々の目標でありマラソンで言うならゴールです。そして、足袋を作る技術を先代から脈々と繋いできたのがタスキならば、社員はそのタスキを繋ぐランナーです。そのランナーが一人でも欠ければゴールに辿り着くことは出来ません。なので私は陸王を諦める事も人員を切る事もしません。
こう言ったのです
これを聞いていた社員全員は社長の熱い思いに応えるべく全身全霊で仕事に励み最終的には陸王を完成させるのです
人間の発想としては「何かを得る為には何かを捨てなければいけない」的な考えに陥りがちですが、宮沢はどちらも得るためにどうするのか?を妥協することなく追求したのです
すなわち宮沢は自分の置かれている環境や状況に追い込まれながらも「自分はどうしたいのか?」を最終判断材料にしていたのです←ココ重要
さて、ここで婚活の話に結びつけますが・・・(いつも強引)
あなたは素敵なお相手をゲットするために何かを犠牲にしていませんか?
あなたは結婚を手に入れる為に何かを犠牲にしていませんか?
お金がないから・・・時間がないから・・・仕事が・・・そりゃ皆さん色々ありますよ
でも宮沢が最終判断材料にした「自分はどうしたいのか?」に目を向けられていないのでは
そして、その気持ちに対して色々な理由を付けては諦めていませんか
あなたはあれもこれも手に入れていいのですよ
自分の気持ちに正直に!そして、それを成し得るためにどうするのか?を一緒に考えるのがアテンダーです
何をどうこう考えてる間に時間は過ぎるばかり!とにかくアテンダーへお越し下さい(爆)
お気軽にご相談下さいませ
無料カウンセリングのご予約はこちら
※アテンダーは年末年始も休まず営業致します。すでに2018年こそは結婚!という方々で予約が埋まりつつあります。お早めにカウンセリング予約をお願い致しますm(__)m